【自民党憲法改正草案】見やすい対照表で現憲法との違いが分かる!

現行憲法と自民党の憲法改正草案を比較する。憲法改正草案とQ&Aは、自民党公式HP上のPDF 『憲法改正草案 Q&A』より転載。

スポンサーサイト

 Category : スポンサー広告 Tag :
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

憲法改正草案 第74条 (法律及び政令への署名)

(法律及び政令への署名)
自民党改憲案第七十四条
法律及び政令には、全て主任の国務大臣が署名し、
内閣総理大臣が連署することを必要とする。
現行憲法第七十四条
法律及び政令には、すべて主任の国務大臣が署名し、
内閣総理大臣が連署することを必要とする。


憲法改正草案 第85条 (国費の支出及び国の債務負担)

(国費の支出及び国の債務負担)
自民党改憲案第八十五条
国費を支出し、又は国が債務を負担するには、
国会の議決に基づくことを必要とする。
現行憲法第八十五条
国費を支出し、又は国が債務を負担するには、
国会の議決に基くことを必要とする。


憲法改正草案 第87条 (予備費)

自民党改憲案第八十七条
予見し難い予算の不足に充てるため、
国会の議決に基づいて予備費を設け、
内閣の責任でこれを支出することができる。


全て予備費の支出については、内閣は、
事後に国会の承諾を得なければならない。
現行憲法第八十七条
予見し難い予算の不足に充てるため、
国会の議決に基いて予備費を設け、
内閣の責任でこれを支出することができる。


すべて予備費の支出については、内閣は、
事後に国会の承諾を得なければならない。


憲法改正草案 第88条 (皇室財産及び皇室の費用)

(皇室財産及び皇室の費用)
自民党改憲案第八十八条
全て皇室財産は、国に属する。
全て皇室の費用は、予算案に計上して
国会の議決を経なければならない。
現行憲法第八十八条
すべて皇室財産は、国に属する。
すべて皇室の費用は、予算に計上して
国会の議決を経なければならない。


憲法改正草案 第101条 (憲法の最高法規性等)

(憲法の最高法規性等)
自民党改憲案第百一条
この憲法は、国の最高法規であって、
その条規に反する法律、命令、詔勅
及び国務に関するその他の行為の全部
又は一部は、その効力を有しない。


日本国が締結した条約及び
確立された国際法規は、これを
誠実に遵守することを必要とする。
現行憲法第九十八条
この憲法は、国の最高法規であつて、
その条規に反する法律、命令、詔勅
及び国務に関するその他の行為の全部
又は一部は、その効力を有しない。


日本国が締結した条約及び
確立された国際法規は、これを
誠実に遵守することを必要とする。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。