【自民党憲法改正草案】見やすい対照表で現憲法との違いが分かる!

現行憲法と自民党の憲法改正草案を比較する。憲法改正草案とQ&Aは、自民党公式HP上のPDF 『憲法改正草案 Q&A』より転載。

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憲法改正草案 第64条 (弾劾裁判所)

自民党改憲案第六十四条
国会は、罷免の訴追を受けた裁判官を
裁判するため、両議院の議員で組織する
弾劾裁判所を設ける。


弾劾に関する事項は、法律で定める。
現行憲法第六十四条
国会は、罷免の訴追を受けた裁判官を
裁判するため、両議院の議員で組織する
弾劾裁判所を設ける。


弾劾に関する事項は、法律でこれを定める。


憲法改正草案 第64条の2 (政党)

(政党)
自民党改憲案第六十四条の二
国は、政党が議会制民主主義に不可欠の
存在であることに鑑み、その活動の公正の確保
及びその健全な発展に努めなければならない。



政党の政治活動の自由は、保障する。


前二項に定めるもののほか、
政党に関する事項は、法律で定める。

〔新設〕




〔新設〕


〔新設〕


【Q23】
その他、国会に関して、どのような規定を置いたのですか?

【自民党の答】 (64条の2 政党)
 政党については、現行憲法に規定がなく、政党法も存在せず、法的根拠がないので、政治団体の一つとして整理されてきましたが、政党は現代の議会制民主主義にとって不可欠な要素となっていることから、憲法上位置付けたものです

 憲法にこうした規定を置くことにより、政党助成や政党法制定の根拠になると考えます。政党法の制定に当たっては、党内民主主義の確立、収支の公開などが焦点になるものと考えられます。

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